そよ風のつぶやき

貴方のお悩み事や知りたいことを解決に導くまで徹底的に解説いたします!

東北に熱い夏がやってくる!魅力あふれる東北の四大祭り

あなたは、東北地方における代表的な夏の四大祭り、全部わかりますか?

東北四大祭りとは

青森ねぶた 

秋田竿燈(あきたかんとう) 

山形花笠 

仙台七夕 

四つのお祭りの総称です。

 

東北地方では、8月の第一週にそれぞれの県の代表的な祭りがあります。

東北は夏が短いため、祭りの日程が集中しています。

 

ということは、効率よく回れば、四代祭りをすべて巡ることも可能かも。

はい、効率よく回れば、四大祭りどころか、ひと夏で八つの祭りを楽しむことができます。

 

あまり欲張りすぎてもいけないので、ここでは、2021年 夏バージョンの四大祭りの日程や巡り方、その他の魅力的な祭りについて紹介します。

 

 目次

  1. 東北の四大祭りの開催期間は?祭りの内容は?

  2. 東北の四大祭りは一回で制覇できる?効率の良い巡り方

  3. 東北の四大祭りだけじゃない!魅力満載の東北の祭り

  4. まとめ

 

 

東北の四大祭りの開催期間は?祭りの内容は?

 

開催スケジュールの順番で、それぞれの祭りを紹介します。

 

【青森】ねぶた祭

開催期間:202182日(月)〜7日(土)

・夏真っ盛りの青森で開催される、東北で一番有名な祭り。

 歌舞伎や歴史・神話を題材に、木と針金で組み立てられた巨大立体灯籠が、夏の闇を彩ります。

 

 

【秋田】竿燈まつり

開催期間:20218月3日(火)〜6日(金)

・威勢のいい掛け声と、黄金色の光に包まれた祭り。

 五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る祭りとして、提灯をつるした竿燈を回し、力と技を披露する祭りです。

 

【山形】花笠まつり

開催期間:20218月5日(木)〜7日(土)

・有名な花笠音頭にあわせて踊る、山形花笠まつり

山形市内の大通りに、「ヤッショ!マカショ!」の掛け声と花笠太鼓の音色が響きます。

 

【仙台】七夕まつり

開催期間:20218月6日(金)〜8日(日)

伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり。

 色とりどりの吹き流しや、くす玉、笹飾りなどは仙台の夏を華やかに演出します。

 

東北の四大祭りの効率よい巡り方は?

 

冒頭でもお伝えしましたが、東北の四大祭りは一回で巡ることができます。

2021年の開催時期とあわせて、一番効率のよい巡り方は青森からのコースです。

 

8月4日(水)または 8月5日(木)にスタートします。

 

1日目 【青森】ねぶた祭り  8月4日(水)  8月5日(木)

2日目 【秋田】竿燈まつり  8月5日(木)  8月6日(金)

3日目 【山形】花笠まつり  8月6日(金)  8月7日(土)

4日目 【仙台】七夕まつり  8月7日(土)  8月8日(日)

 

こうしてみると、かなりの強行スケジュールですが、可能です。

 

でも、東北には観光スポットもたくさんありますので、温泉に入って、美味しいものを食べて、ゆっくりと楽しみたいという人は、このコースには向かないかもしれません。

 

焦らなくても四大祭りは逃げないので、一つずつ鑑賞して次は来年の楽しみにとっておくのもいいですよね。

  

四大祭りだけじゃない!魅力満載の祭りがいっぱい!

  

相馬野馬追(そうまのまおい)

開催時期:令和3年7月24()26()

福島県の相馬地方で行われる祭典で、国の重要無形民俗文化財指定されています。

武具を身につけた武者姿の人々が馬を駆る勇壮な姿を目の前で見られる伝統行事です。

約千年もの歴史に圧巻です。

  

 

盛岡さんさ踊り

開催時期:令和3年8月1日()~4日()

岩手県を代表する祭りです。

東北の夏祭りはさんさ踊りから始まります。

1600年代以降より伝わる歴史を持ち、軽快な和太鼓の音と優雅な踊りが魅力です。

   

まとめ

 

東北地方には、自然や文化など、魅力的なものが多くあります。

特に、夏祭りは迫力があり、興奮に包まれます。

 

伝統行事として東北の人々に大切にされてきた祭りに、日本人の心は揺さぶられてしまいます。

今年の夏は、東北に足を運んでみませんか。